東日本大震災に代表されるように、近年、災害による被害が絶えない中、激甚災害や災害救助法の適用となった地域を対象として復旧活動にかかる費用の支援を行っております。その為の資金を部員1人100円以上募金する、相互扶助の事業として実施しております。

今年度、皆さんにご協力いただきました100円玉募金について、愛知県からは213,091円、全国商工会青年部連合会へ送金させていただきました。

全国での募金総額(H27/9/30時点)は4,559,675円となり、その中から、先日の台風18号等による豪雨被害が起きました茨城県へ500,000円、栃木県へ300,000円、災害支援金として送金させていただきました。

この100円玉募金とは別に、県青連理事により集めさせていただきました57,000円を、青年部の被害が大きかった茨城県青連へ直接、災害支援金として送金させていただきました。

これらの災害支援金は、現地で復旧・復興活動をおこなっている青年部の活動費として活用されました。今回の被災地では、朝から県内各地より青年部員が集まり復旧活動を行ってまいりました。水害で被害を受けた家屋・工場・事務所などの土砂の撤去・清掃、ガレキ処分がなされ、青年部員の事業活動が復旧できるように進められました。
そのような作業を行う際の重機使用・ガレキ処分・活動部員への昼食費など、活動にかかる費用として利用されたと報告をうけております。
また、現地からは、支援金のほか全国の青年部員からの物資支援・復旧活動の応援など迅速な対応に際し、強い絆を感じ非常に助かりました、と感謝の声も届いております。

ご協力いただきました皆さん、大変ありがとうございました。

茨城県青連より